カテゴリー: WEBサービス
投稿者: eternity
Web担当者Forumさんの記事紹介です。


今日は、競合調査などに使える(場合もある)ツールの紹介を。ただし、使い方を間違えるとダメダメな結論に至ってしまう場合があるのでご注意を。

Alexa(アレクサ)というサービスをご存じでしょうか。米Amazonの子会社が運営しているサービスで、さまざまなWebサイトのアクセス数ランキングなどを見られるサイトです。

・Alexa the Web Information Company
http://www.alexa.com/

.ただし、そのデータ収集の仕組みと状況から、長らく「Alexaは参考にしてはいけない情報」であるとされており、今でもその原則は大きく変わっていません。

というのも、Alexaのデータ源は、同社の提供する「Alexaツールバー」がインストールされているブラウザのアクセス状況が中心。そして、世の中で(特に日本で)Alexaツールバーをインストールしている人の数は非常に少なく、さらに偏りがあります。

つまり、偏った少数のデータを元に「このサイトはアクセス数が多い(少ない)」を論じても何の意味もないため、「Alexaのデータを参考にするのは意味がない」と言われてきたのです。

特に、Alexaで決してやってはいけないのは、ユーザーセグメントが異なるサイトを比べるといった使い方。たとえば、B2Bの情報サイトと、学生向けのゲームサイトでは、ユーザー層はまったく異なります。ということは、ユーザーのなかでAlexaツールバーをインストールしている人の比率も異なるため、データを比べても意味がないのです。

ところが、今年に入ってAlexaはトラフィックランク以外のさまざまなデータを表示するようになっています。そういったデータが、競合と自社の比較に意外と悪くない“場合もある”ようなので、ご紹介しておきましょう。


ネタ元:Alexaが意外と競合分析に使えるようになっている
カテゴリー: WEBサービス
投稿者: eternity
TechCrunch Japanさんの記事紹介です。


WixはMangrove Capital PartnersおよびBessemer Venture PartnersからシリーズBで$3.5M(350万ドル)の資金調達を行ったと発表した。Wixはイスラエル発の企業で、ウェブ上でのFlash作成ツールを提供している。これを使えばSEO面での不利益を被ることのないウィジェットやウェブサイトを作成することができる。


ネタ元:ウェブ上でFlash制作ツールを提供するWix、$3.5Mを調達し成長企業への道を邁進
カテゴリー: WEBサービス
投稿者: eternity
GIGAZINEさんの記事紹介です。


日本最大の巨大掲示板群「2ちゃんねる」に投稿された内容を削除する「WEBチェッカー」という謎のサービスがあることが明らかになりました。
投稿削除だけでなく、100万円で書き込んだ個人を特定することが可能であるとされているほか、企業のイメージをアップさせるような投稿などのサービスも行っており、一部の企業が利用しているとされるサービスが「導入事例」として紹介されています。


ネタ元:2ちゃんねるの投稿を無理矢理削除、100万円で書き込んだ個人を特定する謎のサービス「WEBチェッカー」
カテゴリー: WEBサービス
投稿者: eternity
GIGAZINEさんの記事紹介です。


大手通販サイトAmazon.co.jpには、ユーザーのレビュー(実際に購入していなくても書き込み可能)が掲載されていますが、第三者や競合企業による情報操作、悪質な書き込みなど、風評被害につながる悪質なレビューを削除するという企業向けのサービスが登場しました。


ネタ元:Amazon.co.jpの悪質なレビューを削除するサービスが登場、価格.comや楽天も対象に
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