カテゴリー: Google
投稿者: eternity
Web担当者Forumさんの記事紹介です。


グーグルは10月28日、ネット上で販売している商品を検索できるサービス「Googleショッピング」を開始した。検索ボックスにキーワードを入力すると、登録されている商品名や画像、価格が一覧表示される。事業者による登録は無料で、システムを連携させて簡単に登録できる機能も提供する。ECサイトによる登録が拡大しそうだ。

ショップによる商品情報の登録は無料で、グーグルの「マーチャントセンター」を利用することで登録できる。他社のシステムと連携して、商品情報を登録できるシステムも提供しており、すでに複数のECサイト構築会社から自動的に登録されるサービスが始まっている。

グーグルでは「いまのところ商品登録するEC企業に対する課金は予定していない。検索サービスの一環として提供していく」としている。

すでに同様のサービスが提供されているアメリカでは、ショッピングにかかわる決済や広告がグーグルからサービス提供されている。


ネタ元:グーグル EC商品の検索「Googleショッピング」を開始 販売事業者による登録は無料
カテゴリー: Google
投稿者: eternity
Web担当者Forumさんの記事紹介です。


グーグルは、グーグル検索の検索結果画面において、各検索結果のリンク先をその場でプレビューできる機能「インスタント プレビュー」として正式に発表した。

インスタント プレビューはこれまで検索ツールのプレビュー表示機能として提供されていたもので、検索結果の各項目に虫眼鏡アイコンが付いている場合に利用できる。虫眼鏡アイコンをクリックすると右側にプレビューが表示され、次々にプレビューを確認していける。

同社によると、インスタント プレビューによって、実際にクリックした先で目的の情報を見つけられる可能性が5%以上高くなることが実験で判明しているとのこと。

また、インスタント プレビューでは、プレビュー表示を高速に提供することも重要視されており、各プレビュー画像は0.1秒で提供されるとのこと。

プレビュー画面では、スニペットに表示されている内容(または同様に役に立つだろうと思われるページ内の部分)が拡大表示されている。


ネタ元:Googleインスタント プレビュー登場、検索結果ページでリンク先を0.1秒でプレビュー
カテゴリー: Google
投稿者: eternity
SEM Rさんの記事紹介です。


Googleプレイス検索、Google Boost、タグ、Hotpotに代表されるように、Googleはローカル検索を強化している。オーガニック検索におけるローカル情報の露出機会も増えるにつれ、ローカル検索への最適化の重要性も高まってきている。では、Googleはローカル検索の検索順位をどのように決定しているのだろうか。


米GoogleのGoogleプレイス担当シニアストラテジスト・Brianna Brekke氏は2010年12月3日、同社の公式ブログにおいて、Googleがローカル検索のランキングアルゴリズムについて解説した。

たとえばニューヨークのユニオンスクエアにいると仮定しよう。ある日、コーヒーが飲みたくなって"coffee shops in Union Square, NYC"と検索したとする。この時、どんな順番でお店が表示されるのか。

Brekke氏によると、ローカル検索のランキング決定において特に考慮するのが「Relevance(レリバンス、関連性)」、「Prominence(プロミネンス、著名度/有名度)」、そして「Distance(ディスタンス、距離)」の3つだという。

レリバンス(Relevance)とは、検索キーワードとショップとの関連性だ。この場合、コーヒーショップをオーガニック検索に表示して、クリーニング屋やガソリンスタンドがリストアップされないようにすることだ。

プロミネンス(Prominence)とは、あるコーヒーショップがどれだけ有名・著名なのかを判断するシグナル。これはオンライン上の様々なウェブのソースを参照して決定する。

ディスタンス(Distance)とは、コーヒーショップがターゲットの場所からどれだけ離れているかを判定する。今回の場合、ユニオンスクエアからコーヒーショップまでの距離だ。もし検索クエリで場所を指定しなかった場合、検索場所が距離を測定する起点となる。


ネタ元:Googleローカル検索 順位を決定する3要素は「関連性」「著名度」「距離」
カテゴリー: Google
投稿者: eternity
Web担当者Forumさんの記事紹介です。


Google Analyticsの米国版公式ブログが、iPhone/iPod/iPadでGoogle Analyticsの解析データをチェックできるアプリを紹介している。BAM Analytics Proというアプリだ。

iPhoneやiPadはFlashをサポートしていないので、Google Analyticsの通常のインターフェイスはほとんど利用できない。iPhoneやiPadでもGoogle Analyticsの管理画面にアクセスする必要性があるならば購入してみるといいだろう(ただし、日本語キーワードなどが適切に処理されるかは確認できていない)。日本のApp Storeでは230円で販売されている。


ネタ元:Google Analytics for iPhoneを実現するアプリBAM Analytics Pro など10+2記事(海外&国内SEO情報)
カテゴリー: Google
投稿者: eternity
SEM Rさんの記事紹介です。


米Googleは2010年8月、ランキングアルゴリズムに一部変更を加えて、検索クエリのインテントが特定ドメインと深く関係している場合、検索結果ページに同ドメインから2件以上のページを表示するようになった。今回、その機能を拡張して、より多くの検索クエリを対象としたことを公式ブログで発表した。


従来、Googleは(そして他の多くの検索エンジンは)、検索結果の情報源の多様性(diversity)の観点から、検索結果に表示するリンクは1ドメインにつき最大2件と制限していた。たとえば、「SEO」と検索した時に、当サイトに関連するコンテンツが100件あっても、検索結果ページあたり www.sem-r.com からのページは2件までだった。この制限が今年8月に変更されたが、今回は該当検索クエリが広がった。

変更内容は次の2点。第1に、同じドメインから最大4ページが同時に検索結果に表示されるように変更されたこと、第2に、これら追加で表示されるウェブページはシングルラインスニペットとして表示されること。


ネタ元:米Googleがランキングアルゴリズムを変更、同ドメイン内から最大4ページを自然検索結果に表示
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