SEM Rさんの記事紹介です。
検索品質を高めるために日々、改良が加えられているという検索エンジン。Googleは昨年、コア検索アルゴリズムにどれだけの変更を実施したのか。Matt Cutts氏がビデオで解説を行っている。
彼によると、Googleは年間で300から400個の変更、つまり少なくとも1日に1つ以上の変更を検索アルゴリズムに加えていることになる。Googleでは毎週のミーティングで導入したい数十もの変更について話し合い、承認されたものから順次、ロールアウトしているという。
ネタ元:Googleが2009年に検索アルゴリズムに加えた変更はいくつ?
検索品質を高めるために日々、改良が加えられているという検索エンジン。Googleは昨年、コア検索アルゴリズムにどれだけの変更を実施したのか。Matt Cutts氏がビデオで解説を行っている。
彼によると、Googleは年間で300から400個の変更、つまり少なくとも1日に1つ以上の変更を検索アルゴリズムに加えていることになる。Googleでは毎週のミーティングで導入したい数十もの変更について話し合い、承認されたものから順次、ロールアウトしているという。
ネタ元:Googleが2009年に検索アルゴリズムに加えた変更はいくつ?
SEM Rさんの記事紹介です。
XML sitemapは、サイトのクローラビリティ(クローラに、サイトのURL構造を伝達すること)を高めるための方法の1つだ。数千ページものコンテンツを管理している場合、深い階層にあるディープリンクを発見しやすくする手助けとして活用できる。とりわけXML sitepamを用意すれば確実にクロールされるわけではないが、施策の一環として取り組んでいる企業は多い。たとえばAmazon.com /co.jp などの通販サイトなどが一例だ。
ところでこのXML sitemap、検索エンジンはどのくらいの頻度で参照しているのだろうか。Google Webmaster Central に投稿された質問に対して、同社従業員のJohnMu氏が回答を寄せている。
同氏によると、Googleクローラ(googlebot)のクロール頻度は、XML sitemap filesの更新頻度に依存するという。たとえばXML sitemapを参照するたびにいつも新しいコンテンツが見つかれば、参照頻度も高めるという。もしクロール頻度が多すぎるのであれば、XML sitemapで daily などと指定することで、Googleクローラは参考にする。また、クローラが過剰にアクセスしていることが問題になっているのであれば、Googleウェブマスターツールでクロール頻度を指定する方法もあると紹介している。
「XML sitemapの更新頻度が高ければ、Googleクローラの訪問回数も増える」ということだが、クローラの訪問回数が多ければ順位が上がりやすくなるわけではないので注意。
ネタ元:Google「XML sitemapのクロール頻度は、アップデートの頻度に依存する」
XML sitemapは、サイトのクローラビリティ(クローラに、サイトのURL構造を伝達すること)を高めるための方法の1つだ。数千ページものコンテンツを管理している場合、深い階層にあるディープリンクを発見しやすくする手助けとして活用できる。とりわけXML sitepamを用意すれば確実にクロールされるわけではないが、施策の一環として取り組んでいる企業は多い。たとえばAmazon.com /co.jp などの通販サイトなどが一例だ。
ところでこのXML sitemap、検索エンジンはどのくらいの頻度で参照しているのだろうか。Google Webmaster Central に投稿された質問に対して、同社従業員のJohnMu氏が回答を寄せている。
同氏によると、Googleクローラ(googlebot)のクロール頻度は、XML sitemap filesの更新頻度に依存するという。たとえばXML sitemapを参照するたびにいつも新しいコンテンツが見つかれば、参照頻度も高めるという。もしクロール頻度が多すぎるのであれば、XML sitemapで daily などと指定することで、Googleクローラは参考にする。また、クローラが過剰にアクセスしていることが問題になっているのであれば、Googleウェブマスターツールでクロール頻度を指定する方法もあると紹介している。
「XML sitemapの更新頻度が高ければ、Googleクローラの訪問回数も増える」ということだが、クローラの訪問回数が多ければ順位が上がりやすくなるわけではないので注意。
ネタ元:Google「XML sitemapのクロール頻度は、アップデートの頻度に依存する」
Web担当者Forumさんの記事紹介です。
Digital Inspirationが読者から募集したSEOに関する25の質問に対して、グーグルのサーチクオリティチームに所属する5人が解答した。ここでは、Web担の読者に役立つであろう項目を選んで日本語訳をお届けする。
※長くなったので、以下の表示ボックスは最初はコンパクトな状態になっている。全部読む場合は「もっと読む」ボタンをクリックしてほしい(その場でボックスが拡大する)。
Q&AはPDFでも公開されているので、残りは自身で解読してほしい。
ネタ元:グーグルのエンジニアに聞いたSEOのQ&A 25連発 など10+1記事(海外&国内SEO情報)
Digital Inspirationが読者から募集したSEOに関する25の質問に対して、グーグルのサーチクオリティチームに所属する5人が解答した。ここでは、Web担の読者に役立つであろう項目を選んで日本語訳をお届けする。
※長くなったので、以下の表示ボックスは最初はコンパクトな状態になっている。全部読む場合は「もっと読む」ボタンをクリックしてほしい(その場でボックスが拡大する)。
Q&AはPDFでも公開されているので、残りは自身で解読してほしい。
ネタ元:グーグルのエンジニアに聞いたSEOのQ&A 25連発 など10+1記事(海外&国内SEO情報)
SEM Rさんの記事紹介です。
米Googleは2010年4月9日、検索ランキングアルゴリズムの要素としてページ読込速度を組み込んだことを発表した。表示速度がシグナルの1つとして扱われて、検索順位に影響する。同社Amit SinghalとMatt Cuttsの両氏が公式ブログで詳細を解説している。
表示速度は既に検索順位に反映
検索アルゴリズムの1つとしてページ速度を採用するという話は、2009年11月にMatt Cutts氏が同社内で検討を行っている旨を明らかにしていた。パブリックDNSサービスを提供したり、より素早く目的の情報を探すためのリッチスニペットや検索ツールの提供、サジェストの改良など、検索全体の体験を高めるためのアプローチの1つとして、昨年来、積極的にスピードを追求している。
同社の調査によると、レスポンス速度が遅いサイトはユーザの滞在時間が短くなる一方、レスポンス速度が良いサイトはユーザエクスペリエンスが高まるだけでなく、オペレーティングコストの削減にもつながっているという。
検索サービスを提供するGoogleにとって、検索を通じて到達したページで目的を迅速に達成できる、そうしたサイトを提示することはユーザにとっても価値があることから、トライアルを経て正式採用に至ったという。"Site Speed"(ページスピード)とは「リクエストに対して、どれだけ速くレスポンスを返すか」、つまり応答速度、表示速度だ。この測定は googlebotのリクエストに対するレスポンス速度やGoogleツールバーで測定するロード時間などを元に行われているが、詳細は明らかにされていない。
ネタ元:Google、検索順位にページ読込速度の考慮を開始 [詳細版]
米Googleは2010年4月9日、検索ランキングアルゴリズムの要素としてページ読込速度を組み込んだことを発表した。表示速度がシグナルの1つとして扱われて、検索順位に影響する。同社Amit SinghalとMatt Cuttsの両氏が公式ブログで詳細を解説している。
表示速度は既に検索順位に反映
検索アルゴリズムの1つとしてページ速度を採用するという話は、2009年11月にMatt Cutts氏が同社内で検討を行っている旨を明らかにしていた。パブリックDNSサービスを提供したり、より素早く目的の情報を探すためのリッチスニペットや検索ツールの提供、サジェストの改良など、検索全体の体験を高めるためのアプローチの1つとして、昨年来、積極的にスピードを追求している。
同社の調査によると、レスポンス速度が遅いサイトはユーザの滞在時間が短くなる一方、レスポンス速度が良いサイトはユーザエクスペリエンスが高まるだけでなく、オペレーティングコストの削減にもつながっているという。
検索サービスを提供するGoogleにとって、検索を通じて到達したページで目的を迅速に達成できる、そうしたサイトを提示することはユーザにとっても価値があることから、トライアルを経て正式採用に至ったという。"Site Speed"(ページスピード)とは「リクエストに対して、どれだけ速くレスポンスを返すか」、つまり応答速度、表示速度だ。この測定は googlebotのリクエストに対するレスポンス速度やGoogleツールバーで測定するロード時間などを元に行われているが、詳細は明らかにされていない。
ネタ元:Google、検索順位にページ読込速度の考慮を開始 [詳細版]
Web担当者Forumさんの記事紹介です。
この間、Google AnalyticsとGoogle Website Optimizerのトレーニングセミナー「Seminar for Success」にSEOmoz社員数人で参加してきた。参加者は全員、Google Analyticsについてそれなりに理解してはいるが、さらに上級者向けの情報を入手して、Google Analyticsの可能性について理解を深めたいと切に願っていた。加えて、何かのトレーニングを受けることは、たとえ自分がよく知っているつもりのものでさえ、必ず役立つものだ!
セミナー初日は、Google Analyticsの紹介とユーザートレーニングが行われたが、私がまったく想像もしてなかった使い方のコツや戦術がたくさんあるということにすぐ気付かされた。そのうちいくつかについては、Google Analyticsにそんなものがあるということさえ知らなかったので、愚か者になったような気分をちょこっと味わい、こういった素晴らしい戦術があることを私が知らなかったのだから、ほかにも知らない人がいるかもしれない、と考えた。
そこで今回は、私がGoogle Analyticsでこれから使ってみようと思う機能をいくつか紹介しよう。そのうち一部はすでに使っている人がいるかもしれないが、この記事から有用な情報を見いだしてくれることを願う。
ネタ元:Google Analyticsの意外と知られていない便利な裏技5選
この間、Google AnalyticsとGoogle Website Optimizerのトレーニングセミナー「Seminar for Success」にSEOmoz社員数人で参加してきた。参加者は全員、Google Analyticsについてそれなりに理解してはいるが、さらに上級者向けの情報を入手して、Google Analyticsの可能性について理解を深めたいと切に願っていた。加えて、何かのトレーニングを受けることは、たとえ自分がよく知っているつもりのものでさえ、必ず役立つものだ!
セミナー初日は、Google Analyticsの紹介とユーザートレーニングが行われたが、私がまったく想像もしてなかった使い方のコツや戦術がたくさんあるということにすぐ気付かされた。そのうちいくつかについては、Google Analyticsにそんなものがあるということさえ知らなかったので、愚か者になったような気分をちょこっと味わい、こういった素晴らしい戦術があることを私が知らなかったのだから、ほかにも知らない人がいるかもしれない、と考えた。
そこで今回は、私がGoogle Analyticsでこれから使ってみようと思う機能をいくつか紹介しよう。そのうち一部はすでに使っている人がいるかもしれないが、この記事から有用な情報を見いだしてくれることを願う。
ネタ元:Google Analyticsの意外と知られていない便利な裏技5選
