カテゴリー: Google
投稿者: eternity
サクラサクのSEOブログさんの記事紹介です。


■バックリンク
簡単に言ってしまうと、YahooはバックリンクのType、アンカーテキスト共に「バランス」である。このバランスを調整するために、アンカーテキストからキーワードを抜く作業すら重要になってくる。また、トップページや関連性の高いリンクのバランス調整も重要。ある割合を超えてしまうと、足きりどころか、マイナスになり兼ねない。一方、Googleは、確かにバランスの調整は必要だが、極端な突出とならない限り、マイナスにはなりにくいようだ。それがいいことに、対策を施しているサイトでも、Googleでは上がっているがYahooでは全く。。。といったサイトも非常に多い。つまり、Google向けバックリンク施策は、過剰となった部分が評価対象外になるだけで、未だ、数打ちゃ当たる的施策で上がっているサイトもある模様。しかしながら、ここからが非常に大事なのだが、「生きている」リンクを高く評価するという点ではYahooも同じだが、どうもこのあたりの評価基準が本物志向というのがGoogleの厄介なところと考えている。例えば、この「生きている」を定義すると、リンク元にアクセスがあり、かつ、ここにもバックリンクが増えていくというもの。ここが網羅できている場合、仮にテーマがマッチしていないページからのリンクでも、その評価基準を凌駕し、評価対象リンクとなっている傾向があるのではないかと睨んでいる。例えば、単なる日記のブログでも、それなりに、定期訪問者があるブログなら、対策サイトとテーマ上の一致が低くとも、「生きている」リンクとして、テーマ上の一致という評価基準を超えて、評価されている節があると睨んでいる。もちろん、関連性一致に越した事はないのだが、リンク元のアクセスやバックリンクに大きな比重がある可能性が高い。
以下の図はこの概念の理解を助けるための最新の事例である。


ネタ元:「Yahoo」と「Google」対策上の違いから分かる注意点
カテゴリー: 基礎/知識
投稿者: eternity
SEM Rさんの記事紹介です。


バックリンクをチェックする

検索エンジンは、ウェブページの重要性や人気度、信頼度を決定するために、ページの内部要因(構造分析によるキーワードの重要度や関連性、キーワードの出現位置、頻度、回数、その他のキーワード含めたコンテンツ分析など)と、ページ外要因(ページに張られたリンクの分析。リンクの数、質、信頼性、サイト全体におけるリンクの多様性(ばらつき)、時間、年齢など)を中心とした多数の項目から総合的に判断する。最近はパーソナライズ検索のように検索ユーザの行動履歴や嗜好性など、要素が複雑に絡み合うわけだが、とりわけSEO担当者が頻繁に行う機会が多いのは「リンク分析」だ。


ネタ元:SEO:バックリンクをチェックする方法
カテゴリー: Yahoo!
投稿者: eternity
サクラサクのSEOブログさんの記事紹介です。


ヤフーにおけるバックリンク施策で重要と思われる項目の1つに「バランス」すなわち「黄金比」というものがある。これは、そもそも自然な形が最も望ましく、それを評価するためにヤフー独自の「パレートの法則」のようなものが評価基準の中に導入されているという考え方だ。例えば、関連性の強いリンクはパワーがあるのだが、関連性の弱いリンクも必要であるとか、バックリンクのアンカーテキストにも分散が必要であるとか、ブログやニュースサイトからのリンクも何割かは必要であるとか、挙げたらキリがないのだが、昨今、様々なサイトのバックリンク状況を分析していて、非常にもったいないと感じるのが、「トップページリンク」の間違った使い方をしているサイトである。とにかく1日1サイトは発見できる程多いのだ。


ネタ元:失敗例でみるヤフーバックリンク施策|Top Page Link編
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