カテゴリー: マーケティング
投稿者: eternity
Web担当者Forumさんの記事紹介です。


SEOを愛する人間として、そして熱意ある(いや、熱に浮かされたような、と言った方が正確かもしれない)新興企業の設立者として、僕は自分たちが関わっている分野、つまりオーガニック検索の検索結果が支配するこの分野が、検索結果の利用法を知っている企業にとってどれだけ「一方的な競争上の利点」となりうるか、正しく伝えたい。

そう思ったのは、ジェイソン・コーエン氏の記事が、論争を巻き起こしていたからだ。

コーエン氏の記事の主旨は次の通りだ。

"私は先週、競争上の利点をめぐる非常によくある誤解について詳しく論じた。

要約すれば、こういうことになる。真似できるものは真似される。機能でも、宣伝文句でも、価格設定でも何でもだ。君が人気ブログで目にした内容は、他の人だってみんな読んでいる。情熱があるとか、懸命に働いたとか、経営体質が「スリム」だというだけでは、「強み」を持っているとは言えない。

競争における真の利点となるのは、真似したり、買ったりできないものだけだ。"

コーエン氏は、「真似したり買ったりできないものとはどんなものか」について、すばらしい回答をいくつも示しているが、SEO、そしてもっと広く言えば、すぐれたオーガニック・ウェブ・マーケティングは、その中に入っていない。僕は入ると考えているのだが、その理由を論じる前に、「良い」SEOと、他人に真似のできない「競争上の利点」となるタイプのSEOとの違いを述べておきたい。


ネタ元:“良いSEO” と “競争上の利点になりうるSEO” の違いはどこにある?
カテゴリー: Google
投稿者: eternity
Web担当者Forumさんの記事紹介です。


検索エンジンマーケティングのアイレップは、Googleにより高く評価されるサイトにするための分析と改善施策を提案する「Emergency SEO for Google」を7月30日に提供開始した。

Emergency SEO for Googleは、Googleの検索結果において極めて順位の低いサイトの原因分析と改善施策を提案するコンサルティング型のSEOサービス。Googleのアルゴリズムの特徴などから、評価されづらくなっている原因を究明し、調査結果をもとに必要な対策を提案する。また、経過観測が必要なものから単発での施策で対応可能なものまで、状況に応じてアドバイスを行う。

サービス期間は最短5営業日、対象はPCサイト、言語は日本語。価格は21万円から、サイト状況によって異なる。

今回のサービスは、7月27日にYahoo! JAPANがGoogleの検索エンジンを採用すると発表したことから、変更に備えて、いかにGoogleから評価される状態のサイトを構築しておくかが、SEOの施策上重要となることから開始した。


ネタ元:アイレップ、Google向けのSEO分析と改善提案の「Emergency SEO for Google」を提供開始
カテゴリー: Yahoo!
投稿者: eternity
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ヤフー株式会社は、Yahoo! JAPANにおける検索エンジンと検索連動型広告の配信システムとして、グーグルのシステムを採用し、近々切り替えることを7月27日に発表した。

これにより、Yahoo!検索においても、グーグルのアルゴリズム検索が採用されることになる。採用の内容は次のとおり

■検索エンジン
 ■ウェブ
 ■画像
 ■動画
 ■モバイル
■検索連動型広告の配信システム

ヤフーは以前はグーグルの検索エンジンを採用しており、2004年5月に独自のエンジンYSTに切り替えたという経緯があるが、2004年以前の関係に戻ることになる。

切り替えの時期に関しては未定だが、「なるべく早く」とのこと。契約期間は当初2年で、その後も2年ごとの契約更新を予定している。

もちろん、Yahoo! JAPANのポータルサイトとしてのコンテンツやサービスはこれまでと同様に継続され、ウェブ検索などの検索エンジン部分のみが変更される。ヤフーの発表でも「お客様の使い勝手は特に変わりません」とあるように、多くの一般ユーザーは変化に気づかないだろう。しかし、検索マーケティングに携わる人間としては、大きな出来事となる。検索サービス自体はYahoo! JAPANによる運営が続けられるため、今後はYahoo! JAPAN独自のユニバーサル検索などの実装が成される可能性もあるだろう。

検索連動型広告のサービスに関しても、システムとしてはグーグル(アドワーズ広告)のものを採用するが、広告主がキーワードに入札する仕組みや広告の掲載可否や順序の決定の部分となる「マーケットプレイス」はYahoo! JAPAN独自のものとして運営される。

さらに、今回の契約により、Yahoo! JAPANからグーグルに対して、オークションやショッピングなどの日々更新されるデータをグーグルに対して提供することとなる。


ネタ元:Yahoo! JAPANがGoogleの検索エンジンと検索連動型広告配信システムを採用
カテゴリー: Google
投稿者: eternity
SEM Rさんの記事紹介です。


検索品質を高めるために日々、改良が加えられているという検索エンジン。Googleは昨年、コア検索アルゴリズムにどれだけの変更を実施したのか。Matt Cutts氏がビデオで解説を行っている。

彼によると、Googleは年間で300から400個の変更、つまり少なくとも1日に1つ以上の変更を検索アルゴリズムに加えていることになる。Googleでは毎週のミーティングで導入したい数十もの変更について話し合い、承認されたものから順次、ロールアウトしているという。


ネタ元:Googleが2009年に検索アルゴリズムに加えた変更はいくつ?
カテゴリー: Google
投稿者: eternity
SEM Rさんの記事紹介です。


XML sitemapは、サイトのクローラビリティ(クローラに、サイトのURL構造を伝達すること)を高めるための方法の1つだ。数千ページものコンテンツを管理している場合、深い階層にあるディープリンクを発見しやすくする手助けとして活用できる。とりわけXML sitepamを用意すれば確実にクロールされるわけではないが、施策の一環として取り組んでいる企業は多い。たとえばAmazon.com /co.jp などの通販サイトなどが一例だ。

ところでこのXML sitemap、検索エンジンはどのくらいの頻度で参照しているのだろうか。Google Webmaster Central に投稿された質問に対して、同社従業員のJohnMu氏が回答を寄せている。

同氏によると、Googleクローラ(googlebot)のクロール頻度は、XML sitemap filesの更新頻度に依存するという。たとえばXML sitemapを参照するたびにいつも新しいコンテンツが見つかれば、参照頻度も高めるという。もしクロール頻度が多すぎるのであれば、XML sitemapで daily などと指定することで、Googleクローラは参考にする。また、クローラが過剰にアクセスしていることが問題になっているのであれば、Googleウェブマスターツールでクロール頻度を指定する方法もあると紹介している。

「XML sitemapの更新頻度が高ければ、Googleクローラの訪問回数も増える」ということだが、クローラの訪問回数が多ければ順位が上がりやすくなるわけではないので注意。


ネタ元:Google「XML sitemapのクロール頻度は、アップデートの頻度に依存する」
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