JR東日本ウォータービジネス社は21日、現在品川駅・東京駅に設置している『次世代自販機』を25日より渋谷駅・池袋駅にも新たに設置すると発表した。また、すでに設置されている自販機を含め、おすすめマークや購入後画面、待機画面は期間限定でクリスマスバージョンを用意する。
【写真】期間限定のクリスマスバージョン画面
マーケティング機能を備えた『次世代自販機』は上部に設置されたセンサーで購入者の性別や年代を判定。属性情報や購入時の時間帯、購入日の気温などを加味してディスプレイに「おすすめマーク」を表示させることができる。
また、商品は大型タッチパネルディスプレイに表示されており、売り切れた商品がある時は商品一覧画面から品切れ商品を削除し在庫がある商品を表示させ、“売り切れスペース”を作らない機能も。今年8月に品川駅に登場以来、通常自販機の3倍となる売上をあげている。
同自販機は現在品川駅に2台、東京駅に5台設置されており、今回渋谷駅には3台、池袋駅には1台設置。今後はJR東日本主要ターミナル駅構内に順次投入し、2011年3月までに新たに100台、2012年3月までには計500台程度を展開する予定。
次世代自販機を渋谷・池袋にも展開 Xmasのコンテンツも用意
【写真】期間限定のクリスマスバージョン画面
マーケティング機能を備えた『次世代自販機』は上部に設置されたセンサーで購入者の性別や年代を判定。属性情報や購入時の時間帯、購入日の気温などを加味してディスプレイに「おすすめマーク」を表示させることができる。
また、商品は大型タッチパネルディスプレイに表示されており、売り切れた商品がある時は商品一覧画面から品切れ商品を削除し在庫がある商品を表示させ、“売り切れスペース”を作らない機能も。今年8月に品川駅に登場以来、通常自販機の3倍となる売上をあげている。
同自販機は現在品川駅に2台、東京駅に5台設置されており、今回渋谷駅には3台、池袋駅には1台設置。今後はJR東日本主要ターミナル駅構内に順次投入し、2011年3月までに新たに100台、2012年3月までには計500台程度を展開する予定。
次世代自販機を渋谷・池袋にも展開 Xmasのコンテンツも用意
写真家や映像作家、デザイナーなど各ジャンルのクリエーターがそれぞれの視点から「渋谷の魅力を伝える」複合アートイベント「shibuya1000」が来年2月15日、渋谷駅地下コンコースなどで開催される。(シブヤ経済新聞)
「都市空間」を活用し「新しい都市の形」を展示する「アーバン・エキスポ」として2008年に初開催。2012年に控える東京メトロ副都心線と東急東横線の相互直通運転開始、駅周辺の大規模再編など、今後姿を大きく変えていく渋谷の「変わらない魅力を見つけること」をテーマに展開する。
期間中、建築家・安藤忠雄さんがデザインを手がけた副都心線渋谷駅の楕円(だえん)形の吹き抜けに「卵形の空気オブジェ」を浮遊させる展示「巨大卵からたくさんの風船Tシャツが出現」や、渋谷駅周辺各所に設置したQRコードを使ったリアルロールプレイングゲーム(RRPG)「シブセンクエスト」、キッズコンサート「ひびけ!ぼくたちわたしたちのシブヤ!!」、渋谷駅周辺ツアーなど17のコンテンツを計画する。
渋谷で働く人や来街者のポートレート1000点を展示する「渋谷1000人顔」では現在、写真やイラスト、ペイントなど「自由な手法」で渋谷の人々を表現した作品を募集。写真部門の採用予定者10人は各30~40点、グラフィック部門の採用予定者30人は各3~5点の作品をそれぞれ展示できる。審査員は、写真部門が写真家・野村佐紀子さんと浅田政史さん、グラフィック部門がグラフィックデザイナーの北川一成さん。年齢や国籍、プロ・アマ問わず参加可能。締め切りは今月20日17時。
shibuya1000実行委員会代表幹事で東京大学大学院助教授の川添善行さんは「渋谷という街に自分が参加し、街の楽しみ方を自分で発見することで少しずつ渋谷の街に『参加』していくための企画をたくさん用意している」と話す。
開催は来年2月5日~13日の10時30分~19時(常設展示は始発から終電まで)。入場無料。
アートエキスポ「shibuya1000」開催へ-駅地下に巨大「卵」オブジェも
「都市空間」を活用し「新しい都市の形」を展示する「アーバン・エキスポ」として2008年に初開催。2012年に控える東京メトロ副都心線と東急東横線の相互直通運転開始、駅周辺の大規模再編など、今後姿を大きく変えていく渋谷の「変わらない魅力を見つけること」をテーマに展開する。
期間中、建築家・安藤忠雄さんがデザインを手がけた副都心線渋谷駅の楕円(だえん)形の吹き抜けに「卵形の空気オブジェ」を浮遊させる展示「巨大卵からたくさんの風船Tシャツが出現」や、渋谷駅周辺各所に設置したQRコードを使ったリアルロールプレイングゲーム(RRPG)「シブセンクエスト」、キッズコンサート「ひびけ!ぼくたちわたしたちのシブヤ!!」、渋谷駅周辺ツアーなど17のコンテンツを計画する。
渋谷で働く人や来街者のポートレート1000点を展示する「渋谷1000人顔」では現在、写真やイラスト、ペイントなど「自由な手法」で渋谷の人々を表現した作品を募集。写真部門の採用予定者10人は各30~40点、グラフィック部門の採用予定者30人は各3~5点の作品をそれぞれ展示できる。審査員は、写真部門が写真家・野村佐紀子さんと浅田政史さん、グラフィック部門がグラフィックデザイナーの北川一成さん。年齢や国籍、プロ・アマ問わず参加可能。締め切りは今月20日17時。
shibuya1000実行委員会代表幹事で東京大学大学院助教授の川添善行さんは「渋谷という街に自分が参加し、街の楽しみ方を自分で発見することで少しずつ渋谷の街に『参加』していくための企画をたくさん用意している」と話す。
開催は来年2月5日~13日の10時30分~19時(常設展示は始発から終電まで)。入場無料。
アートエキスポ「shibuya1000」開催へ-駅地下に巨大「卵」オブジェも
“着うたの女王”として人気急上昇中の歌手、菅原紗由理(19)が、22日発売の最新ミニ・アルバム「Close To You」のサンプルCD1万枚を無料配布することになった。
CD不況を菅原とアルバム作品の魅力で突破しようという大胆な試みで、キャンペーンは18、19日、東京・渋谷駅西口前で行う。アルバムは全6曲入り。サンプル盤は全曲のサビの部分を最大45秒間収録、これはJASRACで著作権が容認された長さという。
発売元のフォーライフは、16日から大晦日まで渋谷駅西口前から見える3台の大型街頭ビジョンで、アルバムのリード曲「サヨナラまた…。」のプロモーションビデオを1万5000回以上流す大キャンペーンを展開する。
大胆!なんとサンプルCD1万枚配布する“着うたの女王”
CD不況を菅原とアルバム作品の魅力で突破しようという大胆な試みで、キャンペーンは18、19日、東京・渋谷駅西口前で行う。アルバムは全6曲入り。サンプル盤は全曲のサビの部分を最大45秒間収録、これはJASRACで著作権が容認された長さという。
発売元のフォーライフは、16日から大晦日まで渋谷駅西口前から見える3台の大型街頭ビジョンで、アルバムのリード曲「サヨナラまた…。」のプロモーションビデオを1万5000回以上流す大キャンペーンを展開する。
大胆!なんとサンプルCD1万枚配布する“着うたの女王”
JR渋谷駅新南口の「ホテルメッツ渋谷」(渋谷区渋谷3、TEL 03-3409-0011)は11月、ロビーラウンジと13階~14階の客室をリニューアルした。(シブヤ経済新聞)
【画像】 間伐材を使った家具を置くなどした「GREEN BOX」
同ホテルは東日本旅客鉄道(代々木2)100%出資会社の日本ホテル(豊島区)が展開する宿泊主体型ビジネスホテル「ホテルメッツ」の旗艦ホテルとして2001年11月に開業。駅から近い立地の良さから利用客に支持されてきたが、近年「高級ビジネスホテル」の進出などを背景にマーケットニーズが多様化していることや立地に並ぶ特徴がなかったことなどから「メッツブランド再構築プロジェクト」を始動。第1弾として同ホテル初のリニューアルに踏み切った。
「ゆったりとした」ソファや植栽を置き「落ち着く空間」を演出したロビーラウンジは、「渋谷文化」や旅をテーマに本・雑貨店「BOOK246」(港区南青山1)がセレクトした本が並ぶ「ロビーライブラリー」とインターネットコーナーを新設。フロア壁面のアートワークは美術家・クリエーティブディレクターなどとして活動する坂巻善徳 a.k.a senseさんが手がけた。
13階~14階の客室34室は、「1クラス上のホテルを利用していた高単価客」の囲い込みを目的に「プレミアムルーム」にリニューアル。14階には、カフェ・カンパニー(渋谷1)がデザイン・プロデュースを手がけた客室「ART BOX」4室を開設。坂巻さん率いるsenseseeds (神南1)協力の下、壁面には漫画家・岡崎能士さんをはじめ、イラストレーター・白根ゆたんぽさん、今井トゥーンズさんによるユニット「YUTOONZ」や、絵描きKAZ(奥田和久)さん、国内外で活動するMHAKさんの4組が手がけたオリジナルアートが広がる。宿泊客には「特典」として各参加アーティストが手がけた壁面アートをデザインした「手ぬぐい」「ポストカード」を進呈する。
同階の2室は、「日本の森づくりに還元する」をコンセプトに、新たな客室「GREEN BOX」にリニューアル。「青山フラワーマーケット」を展開するパークコーポレーション(港区南青山5)と連携し、室内には「国内の森で育った」間伐材を使った家具を置くほか、坂本龍一さんが発起人の森林保全団体「more trees(モア・トゥリーズ)」と協力し、客室内とホテルまでの移動(羽田~渋谷間を想定)で消費する想定エネルギー量に対するカーボンオフセットを実施する。
そのほか28室は、従来の23インチ液晶テレビを32インチにサイズ変更。ユニットバスは、ナノイードライヤーや米シモンズ社製の6.5インチピロートップ、マッサージ機能付きシャワーヘッドを備えるなど「アップグレード」した。
リニューアルから1か月経ち、客層の大きな変化は見られない一方、従来の顧客から「良くなった」という声も聞かれるという。30~50代のビジネス客をはじめ、レジャーユースの観光客や外国人をターゲットに、ファッション誌の撮影やドラマ撮影など「コマーシャルルーム」としての提供も視野に入れる。
渋谷新南口「ホテルメッツ」リニューアル、一部客室刷新、「アート部屋」も
【画像】 間伐材を使った家具を置くなどした「GREEN BOX」
同ホテルは東日本旅客鉄道(代々木2)100%出資会社の日本ホテル(豊島区)が展開する宿泊主体型ビジネスホテル「ホテルメッツ」の旗艦ホテルとして2001年11月に開業。駅から近い立地の良さから利用客に支持されてきたが、近年「高級ビジネスホテル」の進出などを背景にマーケットニーズが多様化していることや立地に並ぶ特徴がなかったことなどから「メッツブランド再構築プロジェクト」を始動。第1弾として同ホテル初のリニューアルに踏み切った。
「ゆったりとした」ソファや植栽を置き「落ち着く空間」を演出したロビーラウンジは、「渋谷文化」や旅をテーマに本・雑貨店「BOOK246」(港区南青山1)がセレクトした本が並ぶ「ロビーライブラリー」とインターネットコーナーを新設。フロア壁面のアートワークは美術家・クリエーティブディレクターなどとして活動する坂巻善徳 a.k.a senseさんが手がけた。
13階~14階の客室34室は、「1クラス上のホテルを利用していた高単価客」の囲い込みを目的に「プレミアムルーム」にリニューアル。14階には、カフェ・カンパニー(渋谷1)がデザイン・プロデュースを手がけた客室「ART BOX」4室を開設。坂巻さん率いるsenseseeds (神南1)協力の下、壁面には漫画家・岡崎能士さんをはじめ、イラストレーター・白根ゆたんぽさん、今井トゥーンズさんによるユニット「YUTOONZ」や、絵描きKAZ(奥田和久)さん、国内外で活動するMHAKさんの4組が手がけたオリジナルアートが広がる。宿泊客には「特典」として各参加アーティストが手がけた壁面アートをデザインした「手ぬぐい」「ポストカード」を進呈する。
同階の2室は、「日本の森づくりに還元する」をコンセプトに、新たな客室「GREEN BOX」にリニューアル。「青山フラワーマーケット」を展開するパークコーポレーション(港区南青山5)と連携し、室内には「国内の森で育った」間伐材を使った家具を置くほか、坂本龍一さんが発起人の森林保全団体「more trees(モア・トゥリーズ)」と協力し、客室内とホテルまでの移動(羽田~渋谷間を想定)で消費する想定エネルギー量に対するカーボンオフセットを実施する。
そのほか28室は、従来の23インチ液晶テレビを32インチにサイズ変更。ユニットバスは、ナノイードライヤーや米シモンズ社製の6.5インチピロートップ、マッサージ機能付きシャワーヘッドを備えるなど「アップグレード」した。
リニューアルから1か月経ち、客層の大きな変化は見られない一方、従来の顧客から「良くなった」という声も聞かれるという。30~50代のビジネス客をはじめ、レジャーユースの観光客や外国人をターゲットに、ファッション誌の撮影やドラマ撮影など「コマーシャルルーム」としての提供も視野に入れる。
渋谷新南口「ホテルメッツ」リニューアル、一部客室刷新、「アート部屋」も
JR渋谷駅ホームに11月2日、即席麺「日清のどん兵衛」のPRショップ「どん兵衛 渋谷駅ナカ店」がオープンした。日清食品では昨年10月にも同様の期間限定店を同駅ホームに出店したが、2年目となる今回は規模や出店期間を大幅に拡大。先月18日にリニューアルした「どん兵衛」シリーズを乗降客らにアピールする。(シブヤ経済新聞)
出店するのは、山手線外回りホーム、恵比寿寄りのスペースで、店舗面積は約67.7平方メートル。席数は21席。ファサードなどに商品ロゴを掲出し、店内ではCMも上映する。「きつねうどん」「かき揚げ天ぷらうどん」「カレーうどん」などのほか、「ごぼう天うどん」(中国、四国、九州地区)、「芋煮うどん」(東北地区)など都内では販売しない「地方限定」シリーズも取りそろえる。
メニューは、即席麺そのままのカップで提供。麺ができ上がる「5分」を計れる砂時計と、「おいしく味わうための『専用はし』」として老舗はし店「大黒屋」(墨田区)のはし「江戸木箸」を用意する(はしは持ち帰り不可)。価格はすべて200円。メニューはほかに、おにぎりなど。
営業時間は7時~22時(土曜・日曜・祝日は21時まで)。営業は来年5月末まで(予定)。
JR渋谷駅ホームに「どん兵衛」期間限定店-商品リニューアルPR
出店するのは、山手線外回りホーム、恵比寿寄りのスペースで、店舗面積は約67.7平方メートル。席数は21席。ファサードなどに商品ロゴを掲出し、店内ではCMも上映する。「きつねうどん」「かき揚げ天ぷらうどん」「カレーうどん」などのほか、「ごぼう天うどん」(中国、四国、九州地区)、「芋煮うどん」(東北地区)など都内では販売しない「地方限定」シリーズも取りそろえる。
メニューは、即席麺そのままのカップで提供。麺ができ上がる「5分」を計れる砂時計と、「おいしく味わうための『専用はし』」として老舗はし店「大黒屋」(墨田区)のはし「江戸木箸」を用意する(はしは持ち帰り不可)。価格はすべて200円。メニューはほかに、おにぎりなど。
営業時間は7時~22時(土曜・日曜・祝日は21時まで)。営業は来年5月末まで(予定)。
JR渋谷駅ホームに「どん兵衛」期間限定店-商品リニューアルPR
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